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トモセラピーの骨腫瘍治療について

トモセラピーは骨腫瘍治療に対応できるか?

骨腫瘍はトモセラピーで治療可能ですが、クリニックによってはトモセラピーによる治療を行っていない可能性もあります。

対応できるクリニックをお探しの方は、下記のリンクからチェックしてみましょう。

そもそも骨腫瘍(こつしゅよう)とは?

骨腫瘍(こつしゅよう)とは、骨に生じた細胞が異常に増えたもののことを指します。

骨や軟部組織(筋肉、脂肪組織、血管など)に発生する腫瘍です。骨腫瘍には、がん(悪性)とそうでないもの(良性)があります。

悪性の場合には、原発性と転移性の2種類に分けられます。

1つ目は、最初から骨に生じる場合(原発性のがん)、2つ目は、最初は乳房や前立腺などにできた後に、骨に転移する場合(転移性のがん)があります。

症状としては、説明のつかない進行性の骨の痛みや、腫れ、骨の強度が下がり、すぐに骨折しやすくなる(骨折傾向)があり、気付くことが多いようです。

また、転移性だった場合には、専門のクリニックで治療を受けなければ、生命にかかわることもあります。

良性の場合には、良性骨腫瘍と言います。他の場所に転移することはほとんどなく、すぐに生命に悪影響を及ぼすことはありません。

20種類以上もあり、骨軟骨腫、内軟骨腫などその種類もさまざま。運動や歩行時の痛みや、骨が盛り上がっていたりすることで、気付くことが多いようです。

痛みはほとんど軽度で、治療を必要としないものが多く、経過観察になることが多くあります。

ただし、まれに、生活に影響がある場合、早期に治療が必要になるものまでが多くあり、夜になると強い痛みを感じる人もいるようです。

診断は、画像検査(X線検査、CT検査、MRI検査など)で状態を確認します。ほとんどは、レントゲンでの撮影で、診断が可能です。

がん(悪性)であることが疑われた場合には、腫瘍や骨の組織サンプルを採取して顕微鏡で調べる生検を行い、判断します。

転移性骨腫瘍は、乳房や前立腺など、別の部位にできたがんが、骨にまでひろがったものであることが多く、転移しやすいため、適切な病院での早期の治療が必要です。

小児期にみられる骨腫瘍のほとんどは、骨にできて、良性であることが多く、転移性のものは、神経芽腫やウィルムス腫瘍が多くあげられ、成人にみられる悪性骨腫瘍の多くは、転移性です。

全体として、良性骨腫瘍は、比較的多くみられますが、原発性悪性骨腫瘍はまれとされています。

引用元:「良性骨腫瘍」|日本整形外科学会 症状・病気をしらべる
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/benign_tumor.html
引用元:九州がんセンター公式サイト
https://kyushu-cc.hosp.go.jp/information/detail/362.htm
引用元:鹿児島大学 整形外科学教室
https://www.orthop-kagoshima-u.com/consultation/expertgroups/tumor/
引用元:札幌高機能放射線治療センター
https://kojinkai-safra.jp/advanced/tomotherapy.html
転移巣への対応と照射範囲で選ぶ 東京のトモセラピー治療院3選
クリニックC4
転移巣対応可
照射範囲9箇所以上
同時照射対応可

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※電話番号:03-6407-9407
都立駒込病院
転移巣対応不可
照射範囲5箇所以上
同時照射応相談

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※電話番号:03-3823-4890
江戸川病院
転移巣応相談
照射範囲5箇所以上
同時照射応相談

電話で問い合わせる

※電話番号::03-3673-1221

◆トモセラピー治療の費用と期間について

トモセラピー治療の費用は保険診療と自由診療の場合で大きくことなります。保険適用の場合は1回の照射につき自己負担額は約1万1000円、保険が適用されない自由診療の場合は約3万3000円と言われています。
病状やクリニックによって費用や期間は変動するため、検討している病院・クリニックがあれば直接お問合わせください。

◆トモセラピー治療のリスクについて

照射する部位によっては、頭痛や下痢などの副作用は生じるケースがあります。不安な方は各病院・クリニックへ相談しましょう。

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