滝宮総合病院では、2012年9月にトモセラピーを導入し、がん治療にあたっています。四国地方で、前立腺がんや乳がんといった疾患への治療に活用しています。
※参照元:滝宮総合病院公式HP(http://www.takinomiya-hp.com/about/tomohd.html)
以下では、一般的なトモセラピーに関する情報をまとめています。
トモセラピーは、強度変調放射線治療(IMRT)専用の放射線治療装置です。CT撮影を行い動かしながら放射線を照射できます。がん病巣に的確に照射をおこなえるので、正常な細胞への負担を減らすことができます。
トモセラピーは、がんの根治治療や緩和治療などに幅広く採用されています。トモセラピー照射時には、痛みや出血、熱さといった症状を伴わず、身体的・精神的な負担が軽いため、状態により通院による治療を行えます。
また、IMRT専用装置であることから、効率よく照射ができ、従来の放射線治療よりも短い時間での治療が可能になります。
※一般的なトモセラピーに関する情報です。滝宮総合病院でのトモセラピー治療については、直接お問い合わせください。
滝宮総合病院では、医療の質の向上や情報共有の促進のため、電子カルテを導入した診療を行っています。また、患者へ充実したがん治療の提供を目指し、外来化学療法室の整備を行うほか、新しい放射線治療装置の導入(トモセラピー)を行っています。
外来化学療法室の看護師が、抗がん剤開始時の説明や副作用、日常生活での困りごとなどに対してサポートを行っています。
同院には、内科医師・外科医師・緩和ケア認定看護師・病棟看護師・薬剤師・管理栄養士・理学療法士・作業療法士、医療ソーシャルワーカーといった専門職種で構成された緩和ケアチームがあります。
患者が「がん」と診断されたときからケアは始まり、痛みや苦痛などの症状を軽減し、その人らしい生活が送れるようサポートしています。入院患者へ週1回カンファレンスとラウンドを行っているため、お悩みごとや不快な症状などがあれば、相談できます。
放射線治療科部長である高島均医師は、放射線診治療を専門としています。
日本医学放射線学会専門医です。
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初回診療では、診察をおこない、放射線治療適応の可否について判断します。治療適用と診断された場合は、治療方針や想定される副作用、治療計画について説明を受け、患者の同意後に治療に入ります。
放射線の照射位置をあらかじめ決定し、毎回治療時にCT撮影を行いながら、照射を行っています。治療について不明な点は、診察の際に医師へ確認するようにしてください。
CT・MRI・超音波装置・トモセラピーなどの設備を備えています。
高い治療効果と副作用の軽減が期待できる放射線治療で注目されているトモセラピー治療。「副作用がつらい」「手術が難しい」など、様々な悩みを持った患者にとって、トモセラピーは希望の光となっています。
たいせつな命を預ける治療だからこそ、心も一緒に預けられる、信頼できる一院を探しましょう。このサイトでは、東京都内のトモセラピー対応クリニックをまとめて紹介しています。あなたに適した一院を選ぶ手助けになれば幸いです。